接骨院の院長が解説!産後腰痛からの脱却のポイント「産後にママが腰痛になる原因は!?」

産後のママは腰痛で悩まされる方が多くいます。

産後の腰痛の原因の1つは、

赤ちゃんの抱っこが原因!

赤ちゃんはドンドン大きくなりますし、授乳やミルクの時間があり姿勢が悪くなる時間が増えていきます。

腰が痛くて抱っこをしたくない、抱っこができないというママがいるのも産後の時期では良くある話になります。

産後の腰痛は、抱っこをしていることで腰回りに負担がかかる

産後のママは多くの時間を赤ちゃんと過ごします。

産後のママは赤ちゃんは生後1ヶ月でも3〜4キロある赤ちゃんを抱っこしているのです。

赤ちゃんによっては成長も早く5キロ近いという赤ちゃんもいます。

5キロです。

お米の5キロを持って重いというママもいると思いますが、

生後2ヶ月、3か月と月日が経つごとに赤ちゃんの体重も増えていきあっという間に5キロオーバーになっていきます。

ママの身体は、産前と産後では、赤ちゃんがどんどん成長していき重くなるので身体に対する負担が大きくなるのです。

例えば、

産前の時を思い出してみて下さい。

5キロのお米をずっと持っていたらどうなりますか?

身体に対する負担がありますよね。

腕が痛くなる。

腰痛が出る。

肩こり、首凝り、背中が硬くなる。

膝が痛いという方もいますね。

何も抱えていなければ痛くならなかった身体も重いものを持ったままだと身体には疲労が蓄積してきて痛みが出てきてしまうとケースが多くあるのです。

赤ちゃんも成長していき数ヶ月後には、5キロ、10キロと重くなっていきます。

もちろん成長は喜ばしいですが、身体に不調があると抱っこしてあげたい気持ちはあるのに身体が痛くて抱っこできない。というママもいます。

赤ちゃんを抱っこしてる時には、抱っこしているだけではなく身体を上下して軽く揺らしたりしますよね。

上下の揺れるという動作は、下半身の筋肉を使っているので重りを持って筋トレしているような感じになっているのです。

腰が痛いのにどうして下半身を使うということを書いているの?と思う方もいると思うので次は、身体のことについてお話しします。

産後のママの腰痛は、腰だけに原因があるわけではない!!

産後のママは赤ちゃんを抱っこをしている時はどちらかの足に体重をかけることが多いと思います。

片足に体重をかけているのでお尻の筋肉、太ももに負担がかかります。

腰はお尻の筋肉と関係が深いのでお尻の筋肉が硬くなれば影響を受けて結果的に腰痛が発生してしまうのです。

上下の動作でも腰痛の原因になるのに産後は、赤ちゃんの重さもプラスされるので腰痛が出てしまう人が多くなるのです。

太ももの大腿二頭筋という筋肉は骨盤の骨についているのですが、付いている部分には仙結節靭帯というものがついていて骨盤まで影響が出ていくのです。

上下の動きをたくさんすることは仙結節靭帯を介して骨盤まで影響が出てしまうということになります。

骨盤には広背筋という筋肉がついています。もう一度図を載せますね。

広背筋は骨盤から腕にかけて働いている筋肉です。

産後のママは抱っこの時間が長いので広背筋を酷使しています。

下半身だけでなく上半身の影響も出てしまうのです。

抱っこをする時には、胸の筋肉で大胸筋というのも使っているので多くの場所の筋肉の影響を受けています。

もっと細かく言えば足の裏の状態などでも背中や腰の張りにも影響が出ます。

身体のことを考えるなら足から身体を整えていった方がいいです。

毎日数千歩歩いているので一歩一歩の動きの中でのダメージがあります。

毎日のダメージの蓄積がある身体なのかダメージがないので大きく違ってきます。

産後のママはやることも多いし、ミルクの時間もあって睡眠時間も少なくなります。

身体の負担が多くなっているのに身体を休める時間が少ないのです。

ゆっくりしていれば回復する身体もママの身体では回復が難しいのです。

赤ちゃんのことを考えるならまずママの身体(自分の身体)をケアしてください。

それが、結果的に子育てにもプラスに働きます。

腰痛になったけど赤ちゃんいるしどうやって通ったらいいの?託児サービスってあるの?

産後腰痛で困ったら託児サービスのある整体、接骨院がオススメです。

保育士が託児しているという院もありますので各地域で探してみてください。

託児サービスは多くのところでありますが、

保育士が担当している接骨院、整体院は全国的にみてもまだ少ないです。

託児サービスでは、何ヶ月から預かってもらえるのかも確認してみてください。

当院で産後骨盤矯正のママから聞くのは、

託児があると電話で確認したのに実際は、待合室で赤ちゃん1人になっていたということも聞いています。

赤ちゃんの託児サービスといってもそれぞれの接骨院、整体院では色々な考え方があるようです。

千葉県野田市では、そよかぜ接骨院で保育士による託児サービスがあります。

埼玉県からは、春日部市、吉川市、越谷市、幸手市

千葉県からは、野田市、流山市、柏市、鎌ヶ谷市

茨城県からは、坂東市、守谷市

という近隣地域からのご来院もあります。

保育士の託児サービスがある千葉県野田市のそよかぜ接骨院のリンク→野田市そよかぜ接骨院

産後のママというわけではありませんが、

遠いところは、

東京都や神奈川県からもお越しいただいてます。

産後のママは、お子さんを託児サービスを利用して預けるときに

「どんな人に預かってもらいたいのか?」

は考えてみてください。

腰痛を長く放っておくのはどんどん痛みが増える可能性がありますので早めに腰痛のケアをすることをお勧めします。

そよかぜ接骨院

千葉県野田市花井266−2 K-Forum Bld.2号室

0471573982